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戦国武将名言

武田信玄名言集HEADLINE

武田信玄名言集について

「武田信玄名言集」は武田信玄の名言を集めた名言集です。武田信玄の珠玉の名言を厳選して紹介します。

武田信玄

武田信玄

「甲斐の虎」という異名を持つ戦国屈指の名将「武田信玄」。生涯で70回以上の合戦に参戦しているが、敗北はわずか6度しかない。そのうちの2度は信濃の村上義清に喫している。上杉謙信という最大のライバルを有していたことでも有名。


大将たる者は、家臣に慈悲の心を持って接することが最も大切である。



弓矢の儀、取様の事、四十歳より内は勝つように、四十歳より後は負けざるように。



人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、讎は敵なり。(人の和が城であり、石垣であり、堀である。人の情けは味方となるが、讎となれば敵になる。



百人のうち九十九人に誉めらるるは善き者にあらず。



疾如風 除如林 侵略如火 不動如山
(はやきこと風の如く、静かなること山の如し、おかしかすむること火の如く、動かざること山の如し)



成せば成る。成さねば成らぬ。成る業を、成りぬと捨つる人のはかなき。



戦いは五分の勝ちをもって上となし、七分を中とし、十を下とす。(信玄は五分の勝ちを最も良いと考えていた)



たとえ戦に十分の勝ちを得るとも、驕を生じれば次には必ず敗るるものなり。すべて戦に限らず世の中の事この心掛け肝要なり。



謙信は義理堅い武士なので、必ず和睦し、いずれは彼を頼れ。



自分のやりたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり身を滅ぼしたりするようなことはないであろう。



もう一押しこそ慎重になれ。



国持ちが城に籠って運を開いたことは稀であろう。