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戦国武将名言

上杉謙信名言集HEADLINE

上杉謙信名言集について

「上杉謙信名言集」は上杉謙信の名言を集めた名言集です。上杉謙信の珠玉の名言を厳選して紹介します。

上杉謙信

上杉謙信

「越後の虎」と呼ばれた軍神「上杉謙信」。自らを毘沙門天の化身と称して、戦の前には必ず居城「春日山城」の毘沙門堂にこもって看経を行っていた。武田信玄という好敵手を相手に、名合戦を繰り広げた。


運は天にあり 鎧は胸にあり 手柄は足にあり



心に物なき時は心広く体泰なり
心に我慢なき時は愛敬失わず
心に欲なき時は義理を行う
心に私なき時は疑うことなし
心に奢りなき時は人を敬う
心に誤りなき時は人を畏れず
心に邪見なき時は人を育つる
心に貪りなき時は人に諂うことなし
心に怒りなき時は言葉和らかなり
心に堪忍ある時は事を調う
心に曇りなき時は心静かなり
心に勇ある時は悔やむことなし
心賤しからざる時は願い好まず
心に孝行ある時は忠節厚し
心に自慢なき時は人の善を知り
心に迷いなき時は人を咎めず



民をいたずらに苦しめるのは、武士の本意にあらず。



われは毫も天下も望みなし。ただ、機に臨みて戦うのみ。これがわが分なり。



戦場の働きばかりで知行を多く与え、人の長としてはならぬ。



若き勝頼(武田信玄の息子)の代替わりをめがけて攻めるのは大人げない。(”武田信玄から息子の勝頼の代替わりを機に信濃国に攻め入ろう”と上杉家の家臣たちが謙信に促したとき、家臣に向かって言い放った言葉)



英雄人傑とはこの信玄を言うなり。



勇気ある父を持つ子は、臆する心を持たぬ。



人の上に立つ人間の一言は、深き思慮をもってなすべきだ。軽率なことは言ってはならない。



今出陣すれば、弱った武田に対し、甲斐までも奪えよう。しかし、人の落ち目につけこんで攻めるのは本意ではない。(”長篠の戦い”において武田勝頼が織田信長に敗れたときに、謙信が言い放った言葉)