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戦国武将名言

徳川家康名言集TOKUGAWA IEYASU

徳川家康名言集について

徳川家康名言集は徳川家康の名言を厳選してまとめた戦国武将名言集です。徳川家康の珠玉の名言を紹介しています。徳川家康ファンなら必見の名言集です。

徳川家康

徳川家康

戦国時代最後の勝利者であり時代を江戸へと導いた「徳川家康」。江戸幕府を開いた初代将軍にして、泰平260年にわたる江戸時代の基礎を築き上げた。三英傑の一人。織田信長と同盟し、豊臣秀吉と対立・臣従した後、日本全国を支配する体制を確立して、15世紀後半に起こった応仁の乱から100年以上続いた戦乱の時代(戦国時代)に終止符を打った。


堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。



及ばざるは、過ぎたるに勝れり。



良い家来をもとうと思ったら、自分の食を減らしても家来にはひもじい思いをさせてはいけない。



勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身に至る。



決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である。



人の一生は、重き荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。



最初から主君に楯突こうと思っている者はいない。思い上がり、恨み、それらから生じる欲心が謀反を起こさせるのだ。



己を責めて人を責むるな。



世に恐ろしいのは、”勇者”ではなく”臆病者”だ。



人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり我説を押し通す者が増えてくるものだ。



誠らしき嘘はつくも、嘘らしき真を語るべからず。



大事を成し遂げようとする者は、本筋以外のことは荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。



重荷が人をつくる。身軽足軽では人は出来ぬ。

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